生徒達へのコーチング【小学校高学年向け】詳細・内容

横浜市を中心に活動しています。

こどもコーチングでは「コーチング」というコミュニケーションスキルを教えたり

こども達から色んな意見や考えを引き出したり、たくさんの承認を与え、自信を持ってもらったり

します。そうやってコーチと接していくうちに、相手を尊重すること、自分の意見を上手に伝える

事、自分の強みを活かすことができるようになっていきます。

思っていた以上に、こどもコーチングに通うこども達に良い影響、変化が起こっています。

様々な知識、技術を教えてくれる場所、先生達はいますが、

人とのコミュニケーションの取り方、自分に向き合うこと、自分の将来を考えること、

自分の得意なこと、自分の能力を活かすことを学ぶ場があることが、これから大人になっていく

こども達に必要なことだと感じます。              

 

仲間意識が強くなり人間関係が複雑になり、思春期に入ってくる5年6年生の

クラスに年間で6回ほどとり入れてみてください。

個人個人だけでなく、クラス全体もまとまっていきます。

 

【こどもコーチングの柱は3つ!】

 

・コミュニケーション上手になる

   必要以上に傷つかなくていい。言いたいことは上手く伝えようよ。

   みんな違ってあたりまえ、認め合おう。いじめについても本音で話し合おう。

   上手くコミュニケーションが取れるようになろう!

 

・自己肯定感アップ!

  本気になれば、なんでもできる。それだけの力をきみは確実に持っている。

  どんな性格も、得意なことも、苦手なこともみんな素晴らしいきみの要素。

  上手く活用しよう!

 

・目標・夢をもつ

  ただ生きているだけじゃない。何かをするためにみんな生きているなら何をする?

  自分にとって大切なものは何?大きな夢から、今身近に頑張って達成したいこと

  まで、自分の力で手に入れていこう!

 

 

【小学校高学年むけ、こどもコーチング6回のプログラム】

 

第1回 「話を聴く」

     お友達の話、先生の話、親の話の聴き方。「聞く」ではなく「聴く」

     聴かれなかったどんな気持ちになるのか、聴かれるとどんな気持ちになるのか体感してみよう

 

第2回 「承認する」

     こころのバケツのお話。みんなに一滴いれましょう!

 

第3回 「強み」

     それぞれの強みはなんでしょう?自分の強みを活かすことはどんなことなのか?

 

第4回 「紙のタワーつくり」

     チームビルディングのワークです。それぞれの強みを活かし、チームワークを発揮し

     グループごとに競います。

 

第5回 「質問しよう」

     サイコロを使って、色んな角度から質問します。しっかり考える力、思ったことを言語化

     する力を向上させ、自分のこと、相手のことを知ることができます。

 

第6回 「夢の宝地図を作ろう!」

     夢や目標を持つことの大切さを学び、夢を実現できるように宝地図を作ります。

 

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