生徒達へのコーチング【中学生向け】詳細・内容

最近、中学生、高校生と個人セッションすることも、

本人や親御さんの希望で増えてきています。

成長過程である思春期になり、大人とのコミュニケーションを嫌がる時期になっていますが、

本人たちは、自分の生活のこと、学校のこと、部活のこと、友達付き合い、塾、そしてメールの

やりとりなど、たくさんの悩みを持っていながら、上手く自己表現できずにいます。

コーチングは相手の話を傾聴したり、承認したりすることで相手に気づきを与えたり、やる気を

引き出したりするコミュニケーションスキルです。

コーチングクラスではコーチと接していくうちに、相手を尊重すること、

自分の意見を上手に伝える事、自分の強みを活かすことができるようになっていきます。

思っていた以上に、こどもコーチングに通うこども達に良い影響、変化が起こっています。

様々な知識、技術を教えてくれる場所、先生達はいますが、

人とのコミュニケーションの取り方、自分に向き合うこと、自分の将来を考えること、

自分の得意なこと、自分の能力を活かすことを学ぶ場があることが、これから大人になっていく

生徒達に必要なことだと思っています。            

 

道徳や特別活動の時間などを利用して、必要と感じる学年に年間で

6回ほどとり入れてみてください。個人個人だけでなく、クラス全体もまとまっていきます。

 

 

【柱は3つ】

 

・コミュニケーション上手になる

    必要以上に傷つかないように。言いたいことは上手く伝えられるように。

    お互いを尊重できるように。コミュニケーションの本質やスキルを

    直接、生徒達に学んでもらいます。

 

・自己肯定感アップ!

    家庭での影響もありますが、価値基準の高い生徒がとても多くなっています。

    ここまでできないと自分はダメな人間だと判断してしまうことがたくさんあります。

    自分も相手も承認していけるように考え方、物事の捉え方を学びます。

 

・目標・夢をもつ

   「先のことは、わからない」とよく学生たちはいいます。それはちゃんと考えたことが

    ないからです。どうやって考えたらいいのかもわかりません。

   本当に達成できる目標の立て方や、自由に夢を描くことを体験してもらいます。

 

 

【コーチング6回のプログラム】

 

第1回 「優位感覚」

    自分はどの感覚を使って日頃生活をしているのか知りましょう。

    そして自分と相手は違うということを認識します。

    また、自分の優位感覚を使って勉強、部活などに活かすと効率よく成果が出せます。

 

第2回 「承認する」

     相手を承認することは「ほめる」こととは違います。

     承認されるとどうなるのか体験し、相手も自分も承認できるようになります。

 

第3回 「事実と解釈」

     友達が言っていることは事実なのか解釈なのか、そんな視点を手に入れることで

     必要以上に傷つかなくていいし、相手の話をよく聴くことができます。

     話を「聞く」と「聴く」の違いも学びます。

 

第4回 「強み」

     自分の欠点だと思っているところも、自分の強みになります。

     自分の強みを活かすことを学びます。

 

第5回 「チームビルディング」

     会社などでもとり入れられているチームビルディング、色々なワークを通して

     コミュニケーションを取ること、お互いを尊重すること、自己表現することを実践します。

 

第6回 「目標設定・願望実現」

     目標はいかに達成できる目標を立てるかが自己肯定感を上げるためにも

     大切なことになってきます。本当の目標の立て方、夢を描くこと、

     そしてイメージトレーニングなど勉強、部活などでも役に立つスキルです。

 

【ご相談・お申込みはこちらから】