認定コーチ(E)について

Seeds growth coachingで、学校の先生方、スポーツのコーチ、習い事の先生、
そして子どもたちにコーチングを伝え、広めていくプロコーチになり、
私たちと共に活躍してくれるコーチを養成するトレーニングです。

教育機関にコーチングを取り入れることによる影響、可能性はとても大きいと感じています。

学校現場の先生方いわく、今の子ども達は、
コミュニケーション力、自己表現力、自己肯定感が低いといわれています。
伸び伸びと成長し、自分の能力を開花させ発揮させていけるように、
現在はそのコミュニケーションの取り方、自己表現の仕方、自己肯定感の上げ方を
学び教える時代になっているそうです。
教育現場で必要なのはコーチングのスキルだけではなく、
コーチング的な考え方、物事のとらえ方、あり方だと感じています。
人間、人間心理を理解した上での、質の高いコーチングを子どもたちだけでなく、
教育に関わっている大人たちに、伝授していくことで、環境、未来が変わってくると思います。
私たちと、そんな未来を創っていく活動をコーチとして一緒にやっていきませんか?

 

認定コーチEになったら・・
Seeds growth coaching 内で個人セッションができるようになります。
Seeds growth coachingの資料を使い、セミナーや授業などご自身で開催することができます。

【開催できるようになるセミナーなど】

・クラスビルディング先生のためのコーチング講座Vre.1 Ver.2
・学校の道徳の授業向けプログラム全6回 

※ その他、新セミナーや新企画などコーチ達とつくったり、開催したりできます。

●個人セッション料やセミナー料はご自身のコーチとしての収入になります。
(Seeds growth coaching の規定は守って頂き、年間登録料、ロイヤリティのお支払いはあります)

●コーチ達とトレーニングを受け、学び続けることができ、コーチ仲間とともに、プロコーチとして充実した活動をしていくことができます。

●教育機関へのコーチング導入をみんなで開拓していきます。

学校の現役の先生はプロコーチとして資格を持ち、現場でシーズグロースのノウハウ、資料を使い、道徳の授業や校内研修をやって頂くことができます。
(現役の先生方は副収入として資格を活用しない場合は年間登録料のみのお支払いになり、ロイヤリティは発生しません)

 

また、認定コーチEにならなくても

もっとコーチングを身につけてプロコーチレベルになりたい方、

教育機関でのコーチングに興味のあるかた、子ども、指導者と関わる機会が多い方はぜひ受講して頂ければと思います。

  

認定コーチEになるためには次のステップになります。

 

➊コーチングスキルは一通り学んだことがある →

※「子育てseason1.2」「クラスビルディングVer.1.2」「コーチングコミュニケーション基礎・応用」
  のいずれかに参加経験があれば大丈夫です。

※他機関で学ばれた経験でも大丈夫です。スキルの理解度によっては、ADVANCEトレーニング
  の前に基本を学んで頂くこともあります。

❷ADVANCEトレーニングE(全10回)  →

筆記試験・実技試験(1to1セッション実技、ファシリテーター実技)・面談 → 認定コーチデビュー!

 

ADVANCEトレーニング期間はレポートの提出やクライアントセッションを課題としてこなして頂きます。
認定コーチEになるには、トレーニング後、筆記、実技試験があります。
試験を受ける前に、「心の講座」の受講は必須になります。
(NLPを他の機関で学んだことがある方は必要ありません。)
心の講座はNLPの理解についての講座ですが、筆記試験にも出ますし、
現場での実践で必要になってくるので、試験を受けるための必須科目になっています。

❷ADVANCEトレーニングE(全10回)