高橋 恭子

〜kyoko-takahashi〜

高橋 恭子

一般社団法人シーズグロースコーチング
認定コーチ M


Message

こんにちは、高橋恭子(たかはし きょうこ)です。
私が「コーチング」を学び始めて、「大切だな」と思ったことをお伝えしたいと思います。「良いコミュニケーション」って、どんなコミュニケーションでしょう。私は、

「いろいろ知識があって、それをわかりやすく話せたらコミュニケーション力はあるんじゃないの?」
「感じよく会話ができればいいんじゃないの?」

と思っていましたが、コーチングスキルが、良いコミュニケーションにはとても有効で、それを使う人の心の在り方も大変重要なことを知りました。

「良いコミュニケーション」とは、互いの信頼関係を築いたうえで交わされる対話のことです。
その中から私たちは、気づきを得、未来への大きな原動力を手に入れることができます。

「信頼関係を築くには?」、
「気づきを得るには?、行動に移すには?」、その方法を、コーチングスキルと私たちの心の特徴を学んで得ることができました。

「多様性・ダイバーシティ」という言葉をよく耳にします。

それを生かすことで、様々な背景を持つ人々の議論から革新的なアイデアが出て、利益につなげることができます。この多様性とは、人種・年齢・性別などの違いだけでなく、私たちが属する家族やクラスや職場にもあります。

色々な人がいるからこそ、より良いコミュニケーションによって、新しいやり方や面白いやり方が生まれ、そして、みんなが自分自身の可能性に気付けるものと確信しています。コーチングを学びはじめて、私は自分自身がどう生きていきたいか考えるようになりました。実行に移せるようにもなってきました。

この実感を皆さんにも感じてもらえるよう、皆さんの成長のサポートしていきたいのです。

未来を担う子供たちに、コーチングをわかりやすく伝える活動「学校コーチングプロジェクト」に、2018年から参加しています。
そして、子育て中の保護者の方や、人生のどのステージにおられる方にも、より良いコミュニケーションについてお伝えするセミナーも開催しています。


高橋 恭子コーチのコーチングセミナー

セミナーでは、コーチングスキルの一つ一つについて、「どんなスキルで、どうやって使うと効果的か?」を、皆さんの日常生活を思い浮かべていただきながら進めます。参加してくださる皆さんの実例をシェアしていただけるので、視点が変わったり、ヒントが得られたりします。

高橋 恭子コーチの1to1セッション

まず、コーチは、クライアントのお話を五感を使って聴くように努めます。目標達成や問題解決のためには、クライアントご自身がどういう状態でおられるか、言葉には表されていない情報もとても大切だからです。そのうえで投げかけられるコーチの質問は、クライアントが気づいていない思いや可能性を引き出すサポートになります。私は、そんなセッションを心がけています。


高橋 恭子コーチプロフィール

高橋 恭子

4年ほど前、母が体調を崩したことをきっかけに、16年間続けてきた学習塾を閉室しました。

親子でも、何かにつけて分かり合えなさを感じながら、看護・介護を続けていますが、幸い、母は多少のお手伝いがあれば自立して生活できるまで回復しました。
子育ても終えている私は、このとき初めて、「これからの人生、自分はどうやって生きていきたいのだろう。」と、考え始めたのです。
そんな2015年の冬、「コーチング」についてお話を聴く機会を得ました。すでに世の中では、コミュニケーション能力は大きく注目されていたと思います。

始めはゆっくりペースで学んでいましたが、コーチングスキルと自分の在り方を考えることは、これからの自分にも大切なことで、また皆さんにもお伝えしたいと強く思うようになりました。そんな時、長男に、5年間の海外駐在が決まり、私は、その5年間で認定コーチの資格を取得しようと決め、2019年4月、認定コーチMの資格をいただきました。
以来、スキルのトレーニングと、自分の在り方を考えることを続けています。

1960年12月15日生
三重県出身
趣味はZUMBA(ダンスエクササイズ)、新聞の切り抜き、書、手芸